眉の技術を学んだ後の続け方|受講後の支えとステップアップの道

この記事でわかること
✔︎眉の技術は学んだあとの続け方で身につき方が変わる
✔︎JBS の受講後の支え(再受講制度・フォロー講習・個人レッスン・検定試験対策など)
✔︎コースを足す・検定を受ける・教える側を目指すといったステップアップの道

眉の講習を受けたあと現場で施術を重ねるうちに「この形の決め方で合っているのか」と迷う人は少なくありません。講習で学んだことを自分の技術にするには学んだあとの時間の使い方が大きく影響します。

結論から言うと眉の技術は講習のあとに確かめ直す機会を持つと身につきやすくなります。迷ったときに戻れる場所を先に知っておくと練習を続けやすくなるのが理由です。この記事では眉の技術を学んだあとの続け方とステップアップの道を整理します。読み終えるころには自分に合う次の一歩が見えてきます。

目次

1. 学んだあとに技術が伸び悩む理由

講習の直後は手順を覚えていても現場で一人で施術すると迷う場面が出てきます。お客様ごとに骨格も毛の生え方も違うからです。講習で見た例と目の前のお客様が同じとは限らないので判断に迷うのは自然なことです。

一人で判断する場面が増える

講習では講師に確かめながら進められます。現場では形の決め方もワックスの扱いも自分で判断します。迷った工程を記録しておくとあとで確かめる内容がはっきりします。

自己流に寄っていく

施術に慣れるほど手順を自分のやりやすい形に変えたくなります。変えた理由を説明できないまま続けると仕上がりがぶれることがあります。基本の手順に戻って確かめる機会を時々つくると形の決め方が安定します。

2. JBS の受講後の支え

眉の専門スクールの JAPAN BROWTIST SCHOOL(JBS)はサイトの「選ばれる理由」で受講後の支えを挙げています。学んだあとにも確かめ直す仕組みがあることが特徴です。

再受講制度:受けた講習をもう一度受けて確かめ直せる
フォロー講習:実技のあとにモデルで練習し、疑問や苦手を確かめる
個人レッスン:自分の課題に合わせて学べる
検定試験対策:JEBLA の検定に向けて準備する
全国ブロウティスト会議:年に1度、全国の JBS 卒業生が集まる学びと交流の場

回数や料金や会場は時期や内容で変わることがあります。詳しくは問い合わせのページから確かめてください。

苦手を確かめ直す

再受講制度やフォロー講習は苦手な工程をもう一度確かめるときに使えます。確かめたい工程を書き出してから参加すると聞きたいことを聞き逃しにくくなります。

ほかの技術者と話す

全国ブロウティスト会議は全国の卒業生が集まる場です。ほかの技術者がどう考えて施術しているかを聞くと自分の判断を見直すきっかけになります。一人で施術している人ほど話す場を持つとよいでしょう。

3. コースを足して範囲を広げる

JBS では受講後にコースを足してステップアップできるとサイトのよくある質問は案内しています。今の技術に足りない方を足す考え方で選ぶと学ぶ範囲を絞れます。

基礎コースを受けた人:デザインのコース(養成コース・総合コース)で形の決め方を深める
デザインを深めたい人:総合コースで基本10パターンの描き分けやアイブロウメイクとカラー提案まで学ぶ
アートメイクの施術者:アートメイクデザインコースで施術の前の眉デザインとプレドローを学ぶ(施術の技術は含まない)

コースの一覧と時間はコースのページで確かめられます。

4. 検定で学んだことを確かめる

学んだ技術は一般社団法人ジャパンアイブロウライセンス協会(JEBLA)のアイブロウワキシング検定とアイブロウデザイン検定で確かめられます。JEBLA の検定は一般社団法人が認定する資格で国家資格ではありません。受講しても合格を約束するものではないとサイトのよくある質問と受講規約に書かれています。

合格のあとに申請できる認定

ワキシング検定1級に合格するとJEBLA認定サロンに申請できます。デザイン検定1級に合格するとJEBLA公認アイブロウデザイナーに申請できます。申請には所定の条件があるので詳しくはJEBLA のページで確かめてください。

合格した資格を示す

検定に合格すると資格をオープンバッジとして表示できます。オープンバッジはオンラインで資格を示せるデジタルの証明です。ホームページや SNS やプロフィールで使えるので学んだことをお客様に伝える手がかりになります。

5. 教える側を目指す道

経験を重ねた先にはJBS エデュケーター・インストラクター、または JEBLA 認定講師を目指す道があるとサイトは説明しています。目指せる道があることを知っておくと日々の施術を記録する意味も変わってきます。

なお受講規約では JBS の許可なく教材やカリキュラムを使って第三者に講習や技術指導をしてはいけないと定めています。習った技術は自分や勤め先のサロンの施術に使うものと考えておきましょう。

学んだあとの続け方を決めておく

眉の技術は講習のあとに確かめ直す機会を持つと身につきやすくなります。受講後の支え・コースの追加・検定のどれから始めるかを決めておくと次の一歩が分かります。JBS の無料説明会・講習の申し込み・コースの相談は JBS 公式LINE で受けています。問い合わせのページから案内を確かめてください。

眉の技術を学んだあとに関するよくある質問

Q1
講習のあとで分からなくなったらどうすればよいですか?
A

受講後の支えを使って確かめ直します。

JBS には再受講制度やフォロー講習や個人レッスンがあります。回数や料金は問い合わせのページから確かめてください。

Q2
受講したあとにほかのコースを足せますか?
A

足してステップアップできます。

サイトのよくある質問は受講後にコースを足してステップアップできると案内しています。今の技術に足りない方を足すと選びやすくなります。

Q3
JEBLA の検定と美容師の免許はどう違いますか?
A

国の免許とは別の資格です。

JEBLA の検定は一般社団法人が認定する資格です。美容師・理容師・看護師の免許は国家資格なので区別して考えます。

Q4
習った技術をほかの人に教えてもよいですか?
A

許可なく講習や技術指導をしてはいけません。

受講規約で JBS の許可なく教材やカリキュラムを使って第三者に教えてはいけないと定めています。

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