
先日、「バングアイブロウ特別セミナー」を開催しました。
JAPAN BROWTIST SCHOOL(JBS)からは石川校・辻講師が担当し、スペシャルゲストとして“質感王子”こと美容師・高木達也さんをお迎えしました。
今回のテーマは、「前髪(バング)と眉を、感覚ではなく“理論”でつなぐ」こと。
質感カットの生みの親として知られる高木氏のカット理論と、JBSが20年かけて磨いてきたアイブロウデザイン理論を掛け合わせ、業界初となるバング×アイブロウメソッドに触れていただく内容です。

セミナー内容ダイジェスト
セミナー前半では、
・顔の印象を決める「前髪と眉の関係性」
・質感カットがもたらす“抜け感”とアイブロウのバランス
・似合わせを感覚ではなく、分析力・判断力・表現力で組み立てる考え方
などを中心に、理論とデモンストレーションを交えながら解説しました。
後半は、実際のバングカットとアイブロウデザインをリンクさせながら、
「どこをどのくらい動かすと、印象がどう変わるのか」を具体的に共有。
参加された美容師の皆さまには、シザーの使い方から眉周りの細部の見方まで、これまでとは違う視点でモデルさんの顔を捉えていただきました。

アンケート結果と参加者の声
終了後のアンケートでは、セミナー時間(4時間)について
「ちょうどいい」80%/「短い」20%、
全体評価は
「とても良かった」60%/「良かった」40%/マイナス評価0% という結果に。
技術面では、
- アイブロウ・バングともに
「練習は必要だが、できる感じがする」60% - バングアイブロウについては
参加者全員が「これからの可能性を感じた」100%
と、前向きな回答が多く集まりました。
自由記述では、
シザーの使用方法からの始まりだったので不安でしたが、
とても丁寧に教えていただき、奥深さに興味を持ちました。これから学びたいです。
といった嬉しいお声もいただいています。

今後の展開について
今後は、今回の内容をもとに、サロンワークでより実践しやすい形のプログラムとしてブラッシュアップし、美容師の皆さまが「前髪と眉」を武器にできるような講座展開を準備してまいります。
バング×アイブロウメソッドにご興味のあるサロン様・美容師様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。