美容室におすすめの眉メニューはワックス脱毛?低単価から高単価へ変える理由

美容室で眉メニューを導入したいと考えたとき、

「眉カットから始めればいいの?」
「シェービングでも十分?」
「ワックス脱毛は本当に必要?」

と悩む美容師さんも多いのではないでしょうか?

眉メニューにはさまざまな種類がありますが、美容室で単価アップやリピートにつなげたい場合、JBSがおすすめしているのが「アイブロウワキシングケア」です。

今回は、なぜ美容室とワックス脱毛の相性が良いのか、そして眉メニューを低単価から高単価へ変えるポイントについてお伝えします。

目次

眉カットやシェービングが低単価になりやすい理由

美容室でよくある眉メニューといえば、眉カットやシェービングです。
眉カットは、眉毛の長さを整えるメニュー。
シェービングは、眉周りの毛を剃って整えるメニューです。
どちらも手軽に提供しやすく、カットのついでにサービスとして行われることもあります。

そのため、価格は無料〜500円程度、メニュー化していても1,000円〜1,500円ほどに設定されていることが多いです。
では、なぜ低単価になりやすいのでしょうか。

大きな理由のひとつは、「持続性」です。

ワックス脱毛は、仕上がりの印象が持続しやすい

ワックス脱毛は、眉まわりのムダ毛だけでなく、細かい産毛まで取り除くことができます。
剃るのではなく、毛を根元から取り除くため、眉まわりのすっきり感やデザインの見え方が持続しやすいのが特徴です。
JBSでは、シェービングとワックス脱毛の違いをわかりやすく伝えるために、実際に片側をシェービング、片側をワックス脱毛で整え、経過を比較したことがあります。

数日後には違いが見え始め、1ヶ月後でも仕上がりの差がわかるほどでした。
この「持続性」こそが、眉カットやシェービングとの大きな違いです。
お客様にとっては、きれいな状態が長く続くことが満足度につながります。
サロン側にとっては、単価アップやリピート提案につなげやすくなります。

ワックス脱毛は「整える」だけでなく“デザインする”メニュー

眉カットやシェービングは、どちらかというと「今ある眉を整える」メニューです。

一方で、ワックス脱毛は眉まわりの産毛まで処理することで、眉の輪郭をはっきり見せ、デザインを引き立てることができます。
眉が薄い方でも、眉まわりの産毛を取り除くことで、今ある眉毛が浮き立って見えることがあります。
つまり、ワックス脱毛は単なるムダ毛処理ではありません。
お客様の骨格、毛流れ、表情、なりたい印象に合わせて、眉をデザインとして提案できるメニューです。

美容師は日頃から、ヘアスタイルを通してお客様の印象づくりに関わっています。
だからこそ、眉デザインとの相性がとても良いのです。
ヘアと眉のバランスが整うことで、お客様の印象はさらに洗練されます。

美容室で導入しやすい理由

ワックス脱毛は、美容室で導入しやすいメニューでもあります。
その理由のひとつが、セット面でも施術ができることです。
カットやカラーの待ち時間、仕上げ前後の時間を活用して提案することもできます。
また、眉だけでなく、小鼻まわりや口まわりなど、顔まわりの産毛ケアとしてオプション展開することも可能です。

お客様にとっても、髪と一緒に眉や顔まわりを整えられるため、わざわざ別のサロンに行く必要がありません。
美容室だからこそ提案しやすい、追加価値のあるメニューといえます。

アシスタントの活躍にもつながる

ワックス脱毛は、正しく学べばアシスタントの技術メニューとしても活用しやすいメニューです。
美容室では、アシスタントが売上を作りにくいという課題を抱えているサロンも少なくありません。
しかし、アイブロウメニューを導入することで、カットやカラー以外の時間にも、お客様に価値を提供できるようになります。

もちろん、眉まわりはお顔の印象を左右する大切なパーツです。
安全に施術するためには、皮膚への理解、禁忌事項、カウンセリング、デザインの基礎をしっかり学ぶ必要があります。
ただ「毛を取る」だけではなく、安心して任せてもらえる技術として習得することが大切です。

眉メニューはリピートにつながる

ワックス脱毛の魅力は、一度きれいにしたら終わりではないことです。

眉は時間が経てばまた生えてきます。
だからこそ、定期的なメンテナンス提案がしやすいメニューです。

「次回は3〜4週間後がおすすめです」
「ヘアカラーのタイミングで眉も一緒に整えましょう」
「前髪を整えるタイミングで眉も見直しましょう」

このように、美容室の来店周期と合わせて提案することができます。
眉メニューがあることで、お客様との接点が増え、リピート率の向上にもつながります。

さらに、眉はお客様自身も変化を実感しやすいパーツです。
鏡を見たときに「印象が変わった」「清潔感が出た」「メイクがしやすくなった」と感じていただけることで、満足度の高いメニューになりやすいのです。

美容室の眉メニューは、ワックス脱毛から始めるのがおすすめ

美容室で眉メニューを導入するなら、JBSではワックス脱毛をおすすめしています。

理由は、次の通りです。

・眉カットやシェービングより持続性を感じてもらいやすい
・産毛まで処理できるため、仕上がりの印象が変わりやすい
・眉デザインとして提案しやすい
・既存の美容室メニューと組み合わせやすい
・小鼻や口まわりなどのオプション展開がしやすい
・アシスタントの技術メニューとしても活用しやすい
・リピート提案につなげやすい

眉は、顔の印象を大きく左右するパーツです。
髪をデザインする美容師だからこそ、眉まで含めた印象づくりを提案できるようになることで、お客様に提供できる価値はさらに広がります。

眉メニューを導入したい美容師さんへ

「眉メニューを導入したいけれど、何から始めればいいかわからない」
「眉カットだけでなく、単価アップにつながるメニューを作りたい」
「自分のサロンには、どの眉メニューが合っているのか知りたい」
「美容師資格を活かして、アイブロウ技術を学びたい」

そんな美容師さんは、まずJBS公式LINEにご登録ください。

公式LINEでは、アイブロウメニュー導入に役立つ情報や、講習のご案内、無料相談の受付を行っています。

「うちのサロンなら、どの眉メニューから始めるべき?」
「ワックス脱毛を導入するには何が必要?」
「美容室で眉メニューを作るなら、どんな流れがいい?」

このようなご相談も大歓迎です。

JBS公式LINEに登録して、眉メニュー導入の第一歩を始めてみてください。

次回のブログでは、
「美容室にワックス脱毛がおすすめな理由②」について、もっと深堀りさらに詳しく解説します。

眉カットやシェービングとの違い、なぜ高単価メニューとして提案しやすいのか、美容室のセット面でどう活用できるのか。

アイブロウであなたの美容師価値を爆上げします!

 次回の記事もぜひご覧ください!

目次